厳選された素材を使うのも、ひとつひとつハンドメイドにこだわるのも、
すべては「末長く使ってもらいたい」という思いから。
沖本 啓(おきもと あきら)1970年生まれ。
20才から数年、季節労働者としてすごした後、アジアや南米のアクセサリーや雑貨を扱う店に 勤務。その頃から彫金・レザークラフトを始める。元々、インディアンジュエリーが好きだったということもあり、 有給をとっては、アメリカ・アリゾナ州やニューメキシコ州へドライブに行くという生活を送っていた。
その後、好きが高じて2000年4月21日、30歳のときに独立。インディアンジュエリーをメインに オリジナル作品も扱う「STRANGE BIRD」をOPEN。そして現在、8年間の時を経て2008年2月26日、 インディアンジュエリーメインから、もっとオリジナルの作品を見てもらいたい思いから、 店舗名を「Little Twitter 26」に改名。シルバーやブラス、ターコイズなどを使い、 「末長く使ってもらいたい」という思いを込め、日々の製作に打ち込む。 レザー作品は、自然な風合いのあるイタリアンオイルレザーや繊維密度の高いベルギー産ヌメ革を中心に高品質な 革を使い、ひとつひとつ全て手縫いで時間をかけ製作している。
それぞれ作品を手にとってみると、見た目だけのデザインではなく、使い手のことを考慮した工夫とアイディア を盛り込みデザインされていることに気づかされる。



